感情解析研究コミュニティ
By よし Follow | Public

感情解析研究コミュニティは2017年4月に次世代コールセンターとして開設したCENTRIC熊本支店『サービスサイエンスラボ』(感情解析テストセンター)において、日本で初めて導入された音声感情解析システムを検証した成果を元に感情解析研究を広め、深める為のコミュニティです。
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2018年9月熊本大学 大学院先端科学研究部と音声感情解析に関する共同研究を開始
https://prnavi.jp/pr/others/20180926/61628/
ECのミカタ音声感情解析取材記事
https://ecnomikata.com/original_news/19137/
2019年熊本プロバスケットボールチームとプロスポーツクラブの新しい「感情マネジメント」確立を共に目指しています。
https://www.atpress.ne.jp/news/182107

Announcements
  • 2019/06/20

    昨日のセミナーの補足として、 質疑応答の内容についてご参考までに以下お送りいたします。 Q:「悲しみ」には落胆の感情も入るのか? A:入る。「困惑・不快」というパラメータもよく発生していた。「困惑・不快」はオペレーターの予想通りの感情であった。 Q:研修の時... read more 昨日のセミナーの補足として、 質疑応答の内容についてご参考までに以下お送りいたします。 Q:「悲しみ」には落胆の感情も入るのか? A:入る。「困惑・不快」というパラメータもよく発生していた。「困惑・不快」はオペレーターの予想通りの感情であった。 Q:研修の時に「感情タイプ」「論理タイプ」に分けているのか? 混ぜるな危険、などはあるか? A:タイプを分けての実施を検討したが、結果分けてはいない。理由としては、今後センターで継続的に研修を実施していくことを考えたときに、両タイプが半々で存在することはほぼないと考えた。そのため、両者を混ぜて、それぞれのタイプの考え方を共有して気づきにつなげるほうが学びが大きいと考え、分けてはいない。 Q:感情解析の結果に関して(現場から)疑問の声はなかったのか? A:「感情解析システム」の技術に関する説明を行ったうえで、 一つずつ興味や納得感が積みあげて事例紹介を行う流れにしているので、これまでに疑問は特にない。また、応対事例を見る中でオペレータ自身が納得するところもあった。 Q:感情を見られることに関して(現場から)反発はなかったか? A:私自身も(嫌がるのではないか)同じことを心配していた。 はじめは「怖い」という声もあったが、これまでに拒否反応はない。「感情解析とは何のためのものか」という事前説明を踏んだうえで展開したことと、「もっとお客様対応の良い事例などで学びたい」という声が出るなどオペレータの向上意欲に救われたところもある。また、気を付けているところとして、オペレータの感情推移などでは、「誰かと比較して良い悪い」ではなく、個性があらわれるものと考えているので「自身の平均に対してどうか」という考え方をするよう伝えている。 研修時にはオペレータ同士で見せ合ったりしていて、マイナス反応はない。    Q:研修後のオペレーターの感情データは取っているのか。どのような感情になっているか。 A:取っている。大きな変化は見えていないため、詳細に観察を継続することが必要と考え実施している。 show less

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